23日は、トリオを聴きに行ってきました。

以前、J.Jさんとして登場していただいたチェリスト、今回は城甲さんとしてがっつりクラシックを聴かせていただきました。

シューマンのピアノトリオと、ブラームスのクラリネットトリオ、和やかな雰囲気と、なめらかに溶け合った演奏に引き込まれた2時間でした。

J.Jさんも話されていましたが、クラリネットはオーケストラではお馴染みの楽器ですが、実際のところよくは知らないのが実情です。 

 今よく使われているのは、A管とB管だそうです。ト音記号のドをクラリネットA管で吹くと、ラ(A)になる、B管で吹くとシのフラット♭(B)になるということです。合ってるかしら?

音楽理論で言うと、移動ドになるので、固定ドの頭になっている私たち弦楽器にはなかなか馴染めません。

トリオの場合もオーケストラの場合も、スコアと言われる総譜には、すべての楽器の五線譜が載っています。ト音記号とヘ音記号はすぐ読めるのですが、それ以外は読むのに時間がかかります。

弦楽器でも、ヴィオラはハ音記号を使いますので、ドの位置がわかれば、ドはドなのですが、クラリネットの場合はト音記号での表記のドが実音ラになる…なので、スコアを一瞬で読むのは難しいですね。

というクラリネットの説明も、河野さんがしてくださり、ブラームスのトリオを楽しむことができました。 

シューマンのピアノトリオは、赤松さんのヴァイオリンが優しい音色で、ピアノの藤本さんがときに引き締め、まとまった美しさでした。

モーツァルトサロンの響きも良く、アンコールのクラリネットポルカは圧巻でした!

  


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