きのうは一日雨でしたが、門真市ルミエールホールでは、熱い演奏が繰り広げられました。

「ヴェネツィアより愛をこめて」ということで、ヴィヴァルディの作品の中から、ヴァイオリン協奏曲。これは、辻井淳さんのソロ。研ぎ澄まされた感性と緻密な演奏に寄り添い、続くフルート協奏曲では、ラック・ザビエルさんのロマンティックで激しい演奏に食らいついてゆく、というアンサンブルで参加させていただきました。

その前に、昨年立ち上げられたジュニアオーケストラに所属した小3のS君、ジュニアのみの「主よ、人の望みの喜びを」と、「星に願いを」に続き、小4のY君とバッハのドッペルを、こちらは大人のアンサンブルをバックに、堂々と披露しました。

昨年のAちゃんもそうでしたが、物怖じせず、いつも以上の力を出せて、しかも楽しんで弾ける、演奏家として大事な根性が座っているということでしょう。私から見ても、羨ましい子どもたちです。毎日の練習の成果であることは間違いありません。

これからもどんどん演奏の機会を増やしてあげたいと思います。

そして、最後は、やはりヴィヴァルディの合唱「グロリア」トランペットも入り、高らかに締めくくられました。

写真は、辻井淳さんとの練習風景です。

  

こちらはジュニアの演奏のリハーサル風景です。

  


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