京都の子どものヴァイオリンコンクールと、ジュニアソリストコンサートが終わりました🎶
どちらにも小学生3人がエントリーし、落ちついて熱演🎵
いま出来る最高の力を出してこられました。
客席や舞台裏で見ていても、『緊張してるな~』というハラハラ感はまったく無く『集中してます!』というオーラが出ていました。
京都のコンクールは、アルティという素晴らしい響きのホールで行われ、彼らの楽器はこんなに鳴るんだ!と改めて感じて、それだけで幸せな気持ちになりました。本人たちも、響きの良さにテンションが上がる、そんなホールです。
そして、賞をいただくと、またテンションが上がる🎵
ジュニアソリストは、オーケストラと協演させていただけるコンサート。
動画審査を通った18歳までのジュニアが、東大阪のホールに集う。
なかなか経験することのない、オケとの協演🎶
とにかく暑いなか、皆 体調を崩すことなく参加できたのは、ご家族の皆様のご協力あってのこと。ありがとうございます!
私も、一週間は節酒して😅臨みました。
今回は、小1から同じクラスだという、小3女子2人も出演させていただきました。
往復の車中でもずっと楽しく遊んでいて、緊張より お友達と一緒に弾けるのが嬉しくて仕方ないという雰囲気で、私も嬉しく眺めておりました。
これからも、お互い切磋琢磨していってほしいと思います。
次は クリスマス合奏コンサートを目指します。
ソロでは味わえない、皆で協力して一つの曲を作る…お互いの音を聞きあう、というヴァイオリンならではの体験を学んでほしいと思っています。

発表会・コンサート
ピアノ伴奏
一昨日、教室の発表会でした。
小学3年生ぐらいから私のクラスに来て、高校2年生になったこんにちまで、ずっとお母様伴奏で発表会に出続けた男の子。お母様は、プロではないけれど、しっかり叩き込まれたピアノを弾いてくださるので、毎回安心の演奏でした。
でも、今回はバッハのコンチェルト。弟くんはヴィヴァルディと なかなか手強い曲で、かなり私も注文をつけたので、必死でした、と仰っていました。
その甲斐あって、本番は走ることなく弾きあげられました。
ずっと親子で演奏を共有できたこと、素晴らしい!拍手です。
そして、お兄ちゃんは今回でヴァイオリンを一応卒業されることになり、ちょっと寂しくなりますが、大学受験という新たな道に邁進してほしいと思います。
今回、私も講師演奏をさせていただきました。
チャイコフスキーのメロディ、同僚の先生と共に奏でることが出来、楽しい時間でした。

お知らせ
ダムパークいばきた
秋近し
9月も半分が過ぎ、朝夕は虫の声と共に ようやく秋を感じられるようになってきました。
Strings Performance Competition

7日、東京の白寿ホールで行われた 高嶋ちさ子さん主宰のイベント。
コンクールとコンサート
夏休みも終盤。。
生徒の皆さんも、真っ黒に日焼けしながら、ヴァイオリンをスキルアップさせています。
7月末には、京都子どものヴァイオリンコンクールに3人が挑戦。
37回目を迎えるコンクールでは、審査員の先生方による温かい講評を頂けるので、とても勉強になります。今年は小2のS君が金賞、小4のM君、年長のM君が銅賞をいただきました。3人とも落ち着いて弾いていて、ニコニコ楽しかったと宣う。余裕ですね。それだけ弾きこんでいるということですね。
そして今日は東大阪で、ジュニアソリストコンサート。こちらは、動画審査を通った子たちが、弦楽オーケストラと共に弾かせていただける、昨年始まった企画です。昨年はザイツを弾いた小6のSちゃん。今年はヴィヴァルディで審査を通り、堂々のソリストでした。昨年より身長も伸び、ロングドレスが似合っていました。オーケストラのトップは、あちこちでご活躍の堀江さん。私もお世話になっております。
夏休み近し
2022 発表会
Spring concert 終了
教室にとっていちばんのイベント。。今年で13回目
開催できなかった一年があるので、14年経ったことになる。
園児だった生徒が高校生。小学生だった生徒が大学生。
一旦お休みした子が何年ぶりかに出演してくれたり、受験を終えた子が聴きに来てくれたり……
みんな、いろんな経験をしつつ大人になっていくけれど、その傍らにヴァイオリンがいてくれることが、とても嬉しい
昨年はできなかった合奏……
リハーサルではハラハラした曲も、本番では結束力が生まれたのか、バッチリ!
ソロ曲もバッチリで、みんな本当に本番に強い!
ほど良い緊張感と共に、お互いに影響を与えあっていると思う。
また、昨年に引き続き、一人ずつのポートレート撮影もしていただいた。
出来上がりが楽しみです!
Merry Christmas
一年でいちばんウキウキする季節!
教室では、一足早く、12月に入ってすぐに、クリスマス合奏コンサートを開催しました。
今年6月の発表会では合奏ができなかったので、今回は初の試み、合奏のみのコンサート。盛りだくさんのプログラムとなりましたが、みんな頑張って練習してくれました。。
レッスンのときには、合わせられなくてヒヤヒヤした生徒さんも、本番では、出だしを間違えたり、全員が休符のときに弾いてしまったり、間違えたら勝手に弾き直したり、というようなことは一切無く、揃えることができました。
自分が間違えたとしても、他の人に合わせてまた復活できる、ということが、合奏では一番大切なことです。
本当に、予想以上の出来だったので、次回は、もう少しレベルアップしていきたい、と、早くも来年の構想を練っています。









