発表会・コンサート

敬老会

秋の長雨という風情では無い危険な長雨が続く中ですが、こないだの日曜日、茨木市内の小学校で開催された敬老会で演奏させていただきました。

和太鼓、マジックというよりイリュージョン、そして私たち、おやじバンド、と4つの演し物で、本格的!
施設に入ってられる方も来られていて、盛況でした。

敬老会で、生徒たちと一緒に演奏することは、私の夢の一つでした。
おじいちゃんおばあちゃん方に、お孫さん世代の活躍を見てもらう世代間交流は、核家族が増えている中で大事なことだと思うのです。

よほどクラシックがお好きな方以外は、ナマの音楽を聴いていただく機会もそんなに無いと思いますし、施設への慰問とはまた違う環境で聴いていただけたことで、ヴァイオリンの音色が耳に残ってくださったらよいなと思っています。

山手の学校でしたが、設備もキレイで、居心地よい一日でした。

IMG_0569

セザール・フランク

20260905_184926

今年も巡ってきた 私にとって夏の一大イベント!

室内楽セミナー‼︎

今年は、2台のピアノを並べ、ピアノコンチェルトをsoloとtuttiで演奏するという試みもあり、今までに無い規模になりました。プログラム数なんと18曲!

その中で私は セザール•フランクのヴァイオリンソナタを 横山先生の素敵なピアノで弾かせていただきました。
この曲は、フランクが 友人ヴァイオリニスト イザイへ結婚祝いとして書いた曲。
ですが、『嬉し楽し おめでとう!』という感じだけでは無い部分が多々あり、というか、1・2楽章は ほぼ迷いと自分の中の葛藤(のように私には思える) そしてフランスものの色合い フランス語のニュアンス 色々な色が必要 ということを 改めて学びました。
横山先生の縦横無尽のピアノに包まれて、幸せなひとときでした🎵

この曲の楽譜は、大学生のときに手に入れ、大学の試験で演奏した友達が なぜか楽譜カバーを付けてくれて今も大事に使っている、思い出のモノなのです。友達の演奏が素晴らしくて惚れ込んだ記憶があります。

次は 3・4楽章で、結婚の高みに昇りたい!

トワイライトコンサート 2026

8月 茨木市音楽芸術協会によって『おにクル』で開催された 夏のコンサートシリーズ
昨日が最終公演でした。

私たちのグループは18日夜、連弾とヴァイオリンという組み合わせで演奏させていただきました。
耳馴染みのある曲を ピアノトリオや弦とのトリオの楽譜を駆使しての演奏は、いつもと違う緊張感があり、とても新鮮でした。

また、建物の広いエントランスでいつもいろんな催しをされている中ですので、横にカフェがあり、向かい側のコーナーでは合気道のレッスンもされていて、不思議な空間でした。
でも、コンサートのステージ前には椅子を並べ 聴きにきてくださった方も落ち着いて聴いていただけたのではないかと思います。

このトワイライトコンサートは、15年前まで 茨木駅前にあった茨木京都ホテルで開催されていて、ちょうど東日本大震災の日が最終公演だったのです。
私は、自分の出番は数日前に終えていて、その日は公演のお手伝いに行っていたときに、津波のニュースが入ってきたこと 今でも忘れられません。

平穏な日常がいかに大切か、改めて感謝しています。


IMG_0566

夏のイベント

京都の子どものヴァイオリンコンクールと、ジュニアソリストコンサートが終わりました🎶

どちらにも小学生3人がエントリーし、落ちついて熱演🎵
いま出来る最高の力を出してこられました。
客席や舞台裏で見ていても、『緊張してるな~』というハラハラ感はまったく無く『集中してます!』というオーラが出ていました。

京都のコンクールは、アルティという素晴らしい響きのホールで行われ、彼らの楽器はこんなに鳴るんだ!と改めて感じて、それだけで幸せな気持ちになりました。本人たちも、響きの良さにテンションが上がる、そんなホールです。
そして、賞をいただくと、またテンションが上がる🎵

ジュニアソリストは、オーケストラと協演させていただけるコンサート。
動画審査を通った18歳までのジュニアが、東大阪のホールに集う。
なかなか経験することのない、オケとの協演🎶
とにかく暑いなか、皆 体調を崩すことなく参加できたのは、ご家族の皆様のご協力あってのこと。ありがとうございます!
私も、一週間は節酒して😅臨みました。

今回は、小1から同じクラスだという、小3女子2人も出演させていただきました。
往復の車中でもずっと楽しく遊んでいて、緊張より お友達と一緒に弾けるのが嬉しくて仕方ないという雰囲気で、私も嬉しく眺めておりました。
これからも、お互い切磋琢磨していってほしいと思います。

次は クリスマス合奏コンサートを目指します。
ソロでは味わえない、皆で協力して一つの曲を作る…お互いの音を聞きあう、というヴァイオリンならではの体験を学んでほしいと思っています。

IMG_0565

ピアノ伴奏

一昨日、教室の発表会でした。

小学3年生ぐらいから私のクラスに来て、高校2年生になったこんにちまで、ずっとお母様伴奏で発表会に出続けた男の子。お母様は、プロではないけれど、しっかり叩き込まれたピアノを弾いてくださるので、毎回安心の演奏でした。
でも、今回はバッハのコンチェルト。弟くんはヴィヴァルディと なかなか手強い曲で、かなり私も注文をつけたので、必死でした、と仰っていました。
その甲斐あって、本番は走ることなく弾きあげられました。
ずっと親子で演奏を共有できたこと、素晴らしい!拍手です。
そして、お兄ちゃんは今回でヴァイオリンを一応卒業されることになり、ちょっと寂しくなりますが、大学受験という新たな道に邁進してほしいと思います。

今回、私も講師演奏をさせていただきました。
チャイコフスキーのメロディ、同僚の先生と共に奏でることが出来、楽しい時間でした。

IMG_0563

お知らせ

早くも、1月なかば…

久しぶりのブログで、お知らせです。

1月17日 土曜日 11時から
彩都西コミュニティセンターにて、『ウィンターコンサート』 させていただきます。

弦楽四重奏で、クラシックからポピュラーまで

無料ですので、ぜひお越し下さい。
IMG_0557

ダムパークいばきた

IMG_0552

きのう(正確には一昨日)ここで演奏するはずでした。。

近くまで行って待機していたのに、無情にも空から涙が降ってきてしまい、私たちも涙することに…

屋外での久々のコンサートを楽しみにしてくださっていた皆さま、残念なことになってしまい、申し訳ありませんでした。

日本最長の吊り橋にバンジージャンプがあるそうで、私も初めて訪れるのを楽しみにしていました。
ステージにはアプライトピアノも運びこんでくださっていたので、雨の中片付けも大変だったことと思います。

また、リベンジを楽しみにしております。

秋近し

9月も半分が過ぎ、朝夕は虫の声と共に ようやく秋を感じられるようになってきました。

7月末から、生徒さんたちのコンクールやコンサートに自分のコンサートなど 怒涛の日々でしたが、暑さ負けすることなく過ごせたいちばんの要素は深い睡眠だと思います。
少し前までは夜中に2回くらい目が覚めることがありましたが、最近は深い眠りに入っているようで、ほぼ目覚めません。朝も予定した時刻のアラームより少し前に、自然に目覚めることが多く(毎朝同じ時刻ではないのですが) 朝陽に両手をかざし[手のひらを太陽に]を歌って アタマを目覚めさせます。それから、足腰を伸ばしたり捻ったりして 身体を目覚めさせます。
こうすると、一日が気持ちよく始められます。
話がそれました…
遡ること二週間、9月2日に 高槻の太陽ファルマテックホールで開催された 『室内楽を楽しむセミナー』に出演させていただきました。
毎年夏の開催で、今回で11回目。初めてブラームスのピアノ四重奏に挑戦しました。
重厚な交響曲のイメージがあるブラームスですが、今回の第3番は、ピアノのCの音(ドです)だけで始まるシンプルさ。そこに徐々に厚み重みが加わっていき、展開部に入るとロックのようなリズムのチェロにのってかなり忙しいパッセージが続き、メロディがあちこちに飛び火して、全力で走り抜けてみたら、またもや霧に包まれて消えてゆく。10分くらいの1楽章でしたが、あっという間の深い深い旅でした。
初めてご一緒させていただいた「かいなさん」3回目になる「ゆういちさん」のパワーを全身に浴びて燃焼できた幸せな10分でした。
写真は、緊張のスタートの瞬間です。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA



Strings Performance Competition

IMG_0544

7日、東京の白寿ホールで行われた 高嶋ちさ子さん主宰のイベント。

リチェルカーレ・ヴァイオリン教室の生徒さん4人にうちの生徒さん3人 合同グループで応募し、予選通過で、7日の本選へ。
高嶋さん発案の 楽しい楽しいコンクール第一回目でした。
パフォーマンスなので、踊る!芸をする!でも、ちゃんと弾く!!
お年頃の男子も照れずに可愛い『キラキラ星』を弾きました。
音楽はその字の通り 音を楽しむこと! それを体感してくれていたら嬉しいです。
何年もそのレッスンをしてこられたであろうお揃いのドレスの女子グループが最優秀賞でしたが、とにかく皆さん工夫された素晴らしい舞台を見せてくださり、感動でした。
最後に、高嶋ちさ子さんの12人のヴァイオリニストの方々が演奏を披露してくださいましたが、音はもちろん踊る姿も美しい✨
You Tubeでは、この方たちが 一輪車や縄跳びをしながら弾いてらっしゃる。
ぜひご覧ください!
また、このコンクールの模様は、日にち未定ですが日本テレビで放映されるかもしれません。

コンクールとコンサート

夏休みも終盤。。

生徒の皆さんも、真っ黒に日焼けしながら、ヴァイオリンをスキルアップさせています。

7月末には、京都子どものヴァイオリンコンクールに3人が挑戦。

37回目を迎えるコンクールでは、審査員の先生方による温かい講評を頂けるので、とても勉強になります。今年は小2のS君が金賞、小4のM君、年長のM君が銅賞をいただきました。3人とも落ち着いて弾いていて、ニコニコ楽しかったと宣う。余裕ですね。それだけ弾きこんでいるということですね。

そして今日は東大阪で、ジュニアソリストコンサート。こちらは、動画審査を通った子たちが、弦楽オーケストラと共に弾かせていただける、昨年始まった企画です。昨年はザイツを弾いた小6のSちゃん。今年はヴィヴァルディで審査を通り、堂々のソリストでした。昨年より身長も伸び、ロングドレスが似合っていました。オーケストラのトップは、あちこちでご活躍の堀江さん。私もお世話になっております。IMG_0535

 

1 / 512345

▲TOPへ