2015年、もうすぐ終わろうとしています。
12月20日のスケート観戦のあと、25日には、元宝塚スターの安奈淳さんのディナーショーを堪能してきました。
昨年コンサートを見に行った時は、体調が良くなくて、病院から抜けてこられたという状態だったのですが、今回は快復され、客席を歩いてまわれるほどお元気で、その姿を見ただけで涙が出そうでした。
60歳をはるかに超えられていますが、私の中では永遠のオスカル様なのです。
歌声は昔と変わらず…しっかり訓練をされているのでしょうね。
そして、26日には、生徒さんたちと一緒にクリスマス会で楽しみました。
ピアノが無くても、フルートのお父様やクラリネットのお母様に入っていただき、私はヴィオラを弾くことで、音の幅はでき、色々な曲を楽しむことができました。
初参加の生徒さんたちは、一曲仕上げることを覚えてくれたかな〜
今、近くのお寺からの除夜の鐘を聞きながら思うこと…
今年は、演奏の場をたくさんいただき、とても変化に富んだ年でした。もっともっと勉強しなければと痛感しました。
この大晦日の夜は、第九からクラシックハイライト、カウントダウンのジルベスターコンサートと、テレビでもたくさんクラシックを楽しめる時間です。
この一年健康に過ごせたことに感謝しつつ、色んな演奏を楽しみ、更なる飛躍を目指したいと思います。
元日には、毎年楽しみにしている『ウィーンフィル ニューイヤーコンサート』もあります。
あと10分、皆様良いお年をお迎えください‼︎
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クリスマスオンアイス&パディントン
昨日、念願のスケート観戦に行ってきました!
お席は、なんと氷上アリーナ席、二列目‼︎
友人がネットで申し込み、当たった!とのお誘いに乗らせていただきました〜。
出演は、帰ってきた高橋大輔、鈴木明子、荒川静香、ブライアン・ジュベール、デニス・テンといったそうそうたるみなさん。
クリス・ハートさんの歌声やゴスペルのナマ歌にのせて、クリスマスの夢を見せていただいたひとときでした。
一番ロマンティックだったのは、カナダ選手権で優勝したケイトリン・ウィーバーとアンドリュー・ポジェのデュエット。涙が出そうでした。
まだ11歳、ノービスの岩野桃亜の大人っぽさにも脱帽。
でも、高橋大輔の魅せる演技はさすが!
目の前を走り抜けるスピードとともに、本人の香りまで届く距離感!
氷を削る音とともに見せてくれるジャンプ!
ほとんどの観客がDISKのタオルを持ち、出てくるたびにスタンディングオベーション。
ほかほかの思いで帰ろうとしたら、来月公開される映画、パディントンのCMコーナーが!
小学校の頃から大好きだった『くまのパディントン』、一緒におさまりました。
音楽の配達便
所属している茨木市音楽芸術協会では、年間30回の出張コンサートをさせていただいております。
きのうは、茨木市内のデイサービス施設にて、クリスマスコンサートをさせていただきました。
ソプラノの前田さん、ピアノの岩本さんとの3人で、カンツォーネ「オーソレミオ」から、「宵待草」などの日本歌曲、「赤鼻のトナカイさん」まで、皆さんご存知の曲を集めてみました。
年配の方は、日本の歌を一緒に口ずさんでくださるのです。やはり、しみじみと身体に入ってきますね。
入所者のご家族の方もいらしてくださり、一緒に歌っていただいたり手拍子していただいたり、充実の40分になったと思います。
お世話になりました職員の方々、ありがとうございました!
バッハ のドッペル
きょうは、門真市でのバロックコンサートでした。
大好きな、バッハのドッペル(ふたつのバイオリンのための協奏曲)を、オーディションに受かった小学生が、アンサンブルをバックに演奏する、という企画でした。
夏にオーディションを受け、合格した小学4年生のAちゃん。
さらに特訓を重ね、相手の5年生のお姉さんや、チェンバロの先生と共に練習を重ね、きのうはアンサンブルの方々との練習もして、きょう本番の運びとなりました。
自分が弾く以上にドキドキ!ハラハラ‼︎
自己紹介や、演奏前のインタビューでもしっかり答え、堂々としています。
演奏は、予想以上の出来‼︎
チェンバロの先生の指揮もしっかり見ることができ、まわりの音も聴けていましたね。
やはり、二人での演奏なので、相手の音も聴いて、メロディを紡いでいかなくてはいけません。
今回は1楽章と2楽章だったので、次は3楽章にも挑戦!かな。
ほかに、バロックダンスもあり、見応えのあるとても嬉しい一日でした。
写真は、チェンバロの先生の素敵なお宅での、厳しい?練習風景です。
ピーターラビット?
手づくりコンサート
きのうは、受講しているクラシック講座の一環で、こじんまりとコンサートが開催されました。
今勉強している、山田耕筰と、シベリウスの作品を中心に、おやつをはさんでのアットホームな平日コンサート🎶
先生の解説付きで、最初にシベリウスの小品を弾かせていただき、そのあと、山田耕筰の、あまり知られていない歌。
「ちょうちょう」を面白く味付けしたものや、「電話」という歌もあり、心に染み入りました。
おやつは、先生のお家で出来たサツマイモが、会場の後ろで、演奏中に蒸かし芋に出来上がっていて…
最近、美味しい自家製お野菜に縁が深い生活です。
身体がおだやかに喜んでいるのがわかります。
同窓会
土曜日、同窓会に出席のため、宝塚へ行ってきました。
学生時代の、ではなく、ジャズダンスの教室の同窓会です。
20代の頃ハマっていたジャズダンス、その教室は、元タカラジェンヌ3人で立ちあげられたものでした。
週に一回、身体を動かす程度で通っていたダンスでしたが、ミュージカルコースが新設されたときには迷わず参加。
それ以来、いくつかの役をさせていただき、何回舞台に立ったことでしょう。
もちろん皆趣味なのですが、仕事の都合をつけて厳しいレッスンに明け暮れ、青春してました。
ミュージカルなのでもちろん歌のレッスンも受けていましたし、宝塚ばりの衣裳を先生方が用意してくださり、楽しんでいました。
そんな頃の懐かしい仲間と、先生のお店で再会、今でもその頃の役名で呼び合えるほど…
今もダンスを続けている人も、まったくやめてしまい身体が硬くなってしまったという人もいて、盛りあがり…
お店の大きなスクリーンに映し出されたのは、ちょうどフィギュアスケートの中国大会、真央ちゃんの演技を全員で見守り、トリプルアクセルが成功した時は大拍手!
その後ミスが出た時には全員でため息。
でも、みごと優勝した真央ちゃんに、みんなで拍手を送りました。
やはり、感性の豊かな仲間ゆえの連帯感‼︎
いえいえ、日本中が注目していましたよね。
ハロウィンの日に…
歌の方と一緒に
兵庫県立文化センター
きょうは、同級生のピアニスト、一ノ瀬夏美さんのリサイタルに行ってきました。
プログラムは、スカルラッティのソナタ、ショパンのノクターン、スクリアビン、バルトーク、グアスタビーノ、ここまででも難しい曲ばかりでため息なのに、最後はラヴェルの「夜のガスパール」を朗読とともに…
朗読は、彼女のお母様、元朝日放送のアナウンサーでいらっしゃった方、シャキッとされていて素敵でした。
気に入ったのは、スクリアビンの「悲愴」
ピアノ曲は知らない曲が多いのでどの曲も新鮮でしたが、この曲はビンビンきました。
彼女の明るい真面目さ、表現力、そして素晴らしいテクニック、あますところなく出ていて、とっても聞き応えのある演奏会でした。
ピアノ科の同級生、後輩たちとともにワイワイしながら帰途についたら…
子供の音楽教室から堀音もずっと後輩だったことが判明した茨木在住のピアニスト、電車を乗り間違えてしまい、茨木市駅で折り返すことに…無事にうちに着いたかな〜









