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同窓会

先日、高校の同窓会がありました!

半年前から幹事の方が決めてくれていた日、みんなで集う予定だったのですが…

コロナ感染防止のため、オンラインで繋がることになりました。

一対一ではできるようになっていましたが、複数人では初めて。。

全員が同じ画面に映らなくて、みんなで試行錯誤。

結局、私のタブレットでは、4人ずつしか映りませんでした。

でも、お久しぶりのみんなと話せて面白かった!

今度はオンライン飲み会をしようということに。

そして、早く集える日が来ることを願っています。

さくら

ようやく見頃になってきた大阪。

お花見シーズン到来❗️

なのに、新型コロナのせいで、心はちっとも晴れない。。

そんなとき、転勤で引っ越される生徒さんから、素敵なプレゼントをいただいた。 

  
さくらの香りの可愛いゼリー!

なんて素敵なのでしょう。中の求肥の舌触りもよく、少し冷やしていただきました。

そして、ようやく今日、桜を愛でてきました。

  
日本に住んでいて良かった、と思う春です。。

令和元年❗️

新しい時代がやってきました。史上初の10連休も終わり、きょうから平常に、、、戻れるのだろうか⁉︎

平成の大晦日 4月30日に、Poco a Poco 第11回目の発表会を開催。今回は、平成に一番流行った歌「世界に一つだけの花」を、最後に会場の皆さまと共に合唱して幕を下ろしました。

翌日から関東にてバカンス‥

東京丸の内のビルでは「令和饅頭」をいただき、皇居一般参賀の人列を眺め、千葉の海では、初の竿釣り。魚を釣るはずが、貝ばかり釣れ、夕食は貝尽くしに!

日常からちょっと離れただけで、カラダもアタマも弛み、元に戻すネジを探しています(^ ^)  

  

  

  

お盆

早くも、と言うか、やっと、と言うか、お盆休みに入りました。今年は本当に毎日が目まぐるしく過ぎていきます。

お正月に決めた引越し、荷物を整理する間も無く引越しの日がやってきて、荷物の入った段ボールが残ったまま発表会の日が来て…

発表会は、楽器が壊れたり、弦が切れたり、今まで経験した事のないハプニング続き。

ゴールデンウィークにやっと荷物が片付き、つかの間春を楽しんだら、これまた経験した事のない地震!

せっかく片付けた食器の半分近くが割れてしまい、片付けに追われ…

瓦がずれた屋根にブルーシートが張られたら、何日も続く大雨に、雨漏りを心配し…

ようやく太陽を拝めたと思ったら、経験した事のない猛暑。

そんな中、オーディションを受ける生徒さん、コンクールに出る生徒さんたち。猛暑をものともせず、レッスンと練習を重ね、本番に臨みました。

オーディションに無事合格して、Jr.ストリングスのコンサートに出演したEちゃん、コンクールに挑んだNくんSくんAちゃん、みんな普段どおりの力を発揮。

普段どおり、というのが、なにより大事なのです。本番はいつもの80%出せたら良いほうだと思っているので、平常心で臨める、それだけで私のなかの点数は上がります。

それぞれの結果をいただき、夏のイベントは終了。

その後、半年に一度の集まりで、お盆休みに入りました。今年は、「ウナギのしゃぶしゃぶ!」

  

骨からのお出汁が格別で、抜群の美味しさでした❗️

My Fan!

今年は、地震に続き大雨、猛暑、そして台風と、自然の力の凄さをこれでもか、と見せつけられているような毎日ですね。

台風がブルーシートをふきとばして、また舞い戻った暑さ。経験の無いような暑さに、夏の必需品も様変わりしてきました。

雑貨屋さんで一目惚れした、ミニ扇風機!

  
  

4時間充電で8時間働いてくれて、置いたり掛けたり持ち歩いたり。

何と言っても色が可愛い❕

なかなか高性能なので、扇子は登場しなくなってしまいました。

紫陽花の季節

梅雨真っ只中。大好きな紫陽花が、今年は咲かず…

葉っぱは元気いいのに、と悲しんでいたら、生徒のお母様から いただきました、立派な紫陽花。

お庭で育てておられるのだそう。

お気に入りの白い大きな花瓶に入れて、玄関に飾っていました。。。

6月18日朝、経験したことのない強い揺れに飛び起き、慌てて階下に行くと、玄関の花瓶は無惨に砕けて、お花だけが倒れていました。

その後、キッチンで見たものは、お気に入りの食器が散乱した悲しい光景でした。

幸い、楽器は無事で安堵しましたが、本当にいつ来るかわからない地震。

余震に怯える夜。せめて、紫陽花の夢で癒されたい。しかし、入れ物が無くなった紫陽花は、バケツに入れられ、玄関の外に置かれることに。

その日から一週間。。

今も、紫陽花はバケツの中です。

  

除夜の鐘

とうとう除夜の鐘が聞こえてきました。

たくさんのことがあった今年も終わろうとしています。

クリスマスには、生徒さんたちで恒例になったクリスマス会、演奏とゲームと食事で盛り上がりました。皆様お手伝いくださり、本当にありがとうございました!

門真市のジュニアストリングスにも何度もお世話になり、刺激をいただきました。

私自身は、ソロ・ピアノトリオ・カルテットと幅広く演奏の機会をいただき、まだまだ勉強しなくてはと思った年でした。

来年は、朗読との組み合わせやお箏とのコラボレーションもさせていただく予定で、とても楽しみにしております。

大晦日は、ベートーベン第九・クラシックハイライト・ジルベスターカウントダウンコンサートと、見たい番組が目白押しで、毎年忙しいのですが、今年は真央ちゃんのスケートもあり、チャンネルを変えるのに大忙し(^^)

久しぶりに、大学生のときに歌った第九の合唱のアルトを、テレビの前で歌ってみました。演奏は何度もしましたが、合唱は久々。アルトは音が飛んでいて、なかなか難しかったです。

では皆様、良い年をお迎えくださいませ。

9月の休日

奈良の演奏会の翌日から、台風の影響で雨が続き、やっと台風一過となった月曜、淡路島に渡りました。

 明石海峡大橋は舞子のほうから何度も眺めていましたが、通るのは初めて!本当に長い‼️

まずは、日本発祥の地と言われる「絵島」淡路島に入ってすぐのところにある、なんとも不思議な地形。

イザナギとイザナミがこの地を作り出したのが日本の始まり、と古事記に載っている、神秘の場所。

2000万年前の砂岩の上を歩き、地球の不思議を感じました。
  

その後、伊弉諾神宮にお詣りし、玉ねぎつけ麺をいただく。

なんと、大きな玉ねぎを揚げたものが丸ごと、つけ汁に入っている。

人気があるらしく、30分以上待って頂きました。

なるほど、香りだけで満足しそうなほど美味しい。

  

翌日は、鳴門の渦潮を観に行く。

淡路島側からも鳴門側からも、観潮船は出ているのだが、今回は鳴門に渡り、ガラス張りの船内から渦を見ることもできるアクアエディに乗る。

せまく暗い船内で、隣の人とひっついて座り、天井にはキラキラと星が光り、まるで遊園地のアトラクションのようなシチュエーションで、船は出発。やがて高速で過ぎてゆく泡だけが見える中、緩めのジェットコースターのような揺れが。台風の直後でなければ、もっと透き通った海中が見えるのかもしれないと思いつつ、揺れに身を任せ…

やがて、渦のピンポイントに到達すると、デッキに出て良いとの指示が。そして観たものは…

  

海と青空と美味しい空気、そして淡路島の食べ物を堪能した旅でした。

犬吠埼の休日

発表会終えて、久しぶりの連休。

以前から一度行ってみたかった、親戚の住む千葉県へ飛びました。

あ、飛んでません。新幹線と、特急しおさいで走りました。

東京から一時間半。ゆったりとしおさいに揺られ、着いた街は、高い建物は無く、畑や田んぼも拡がるちょうど良いのどかさ。

お天気は最高で、遠浅の海に踊る太平洋の白波を眺めて、浜辺で何もしない半日を過ごしました。

  

でも、違うところに目を移すと、サスペンスドラマの舞台になりそうな岩場には、東日本大震災の爪痕が…

海辺の岩に沿って歩けるようになっていた歩道は、津波にさらわれ、一部しか残っていない。

  

犬吠埼の灯台には、さすがに連休、長蛇の列ができていたので、眺めただけ。

  

とっても贅沢な時間を過ごすことができました。

3月11日に寄せて

あれから6年。

まだ6年か、と思う。それほど日常に追われ、長い時間が経ったように思う。

あの日私は、今は無くなったホテル日航茨木でのロビーコンサート最終日のお手伝いに、車で向かっていた。

その途中で地震が起こった。携帯に速報が来て、ホテルに着いて皆さんに知らせるが、皆は準備に忙しく、殆ど取り合ってもらえない。

コンサート本番を横で見守りながらも、携帯に次々に来る揺れの速報に気が気ではなかった。

終わって車で帰りながら見たテレビ画面に唖然とした。

それから、東京に住む友人、千葉に住む親戚に連絡をするが、なかなか繋がらない。

ようやく連絡がついた友人は、東京都内のホールで本番中に揺れて、帰宅難民になっていた。

千葉の親戚に連絡がついたのは翌日。岸壁で釣りをしていて、ヤバいと思って逃げ帰ったそう。その後その岸壁には津波が押し寄せた。

毎日毎日、心を揺さぶられるニュースばかりだった。

枕元に、防災グッズを用意していた。

ところが、一年経ち二年経ち、だんだんと平穏な日常に、地震のことを忘れている自分がいる。いえ、決して忘れているわけではない。

ただ、今ここで起こる、とは思っていないのだ。それが一番怖いのかもしれない。

常にシュミレーションをしておくことが、一番の防災なのではないかと思う。

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