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Valentine’s day

この頃は、彼氏にあげるより、女友達と楽しんだり、自分へのご褒美に、チョコレートを買うほうが多いようですね。

私も、チョコレート大好きなので、この時期はワクワクします。

そんな中、なかなか手に入らないチョコレートをご紹介!

ひとつは、小学生の生徒さんMちゃんから頂いた手作りチョコ💗

  
ひとつずつ可愛いデコレーションに、バックのパッケージも音楽で、とってもハッピーになりました。Mちゃんありがとう!

  
もう一つは、たまたまデパートの店頭で見つけた、ピーターラビットのチョコ。中身はピーターラビットが3匹とお花でした。入れ物の缶が使える!と即買い。きのうもう一つ欲しいなとデパートへ行きましたが、完売でした!

ホント、チョコレートには魅了されますね。

あけましておめでとうございます

2017年開けました! 今年は年末年始穏やかに晴れて、お正月を迎えるのにふさわしい気候でした。

除夜の鐘が大晦日夜10時ごろから始まり、東急ジルベスターコンサート、今年は「ダッタン人の踊り」でカウントダウン。いつも感動の瞬間を味わうのですが、今年も大友直人さん、見事にぴったりでした。以前、お仕事でご一緒したことがあり、応援にも力が入りました!

除夜の鐘は、12時半頃まで続いていたような…気がします。

そして、元日の夜は、ウィーンフィルニューイヤーコンサート♬指揮者のドウダメルさん、3時間近いプログラムを、全曲暗譜です!                   

バレエも素敵でした!特に客席で踊られたのが素晴らしかったです。手足が客席にあたるのでは…とハラハラしました。

年賀状の整理をしていたら、早くも2日。。

今年も、時間の流れが速いのだろうなぁ。一日いちにち、今を大切に過ごしていきたいと思っています。

  
お庭の水仙。昨年は一輪しか咲かなかったのに、今年はたくさん咲いてくれました。お正月を感じるお花なので、仏前にもテーブルにも飾っています。

鯛めし

話が前後しますが、17日、いつもの仲間といつものお店で、忘年会でした。

お料理はもちろんお酒も美味しいお店で、10月くらいに予約しないととれないという人気店。今回は、がっつりではなく、少しずついろんなものを戴きたい、との注文に応じてくださった大将。

いつもの仲間との会が、まる10年ということを聞いた大将。なんと鯛めしをプレゼントしてくださいました!

その写真が、これ❗️

  
美味しかった〜‼️

昭和の家

この頃、昔の家をリフォームする、とか、解体する家から古材を集めて新しい家に使う、とか、昭和の、またはそれより前の建物に注目が集まっていますね。

私が生まれ育った家も平屋の賃貸でしたが、歴史があったようで、襖と障子に囲まれ、玄関には土間から上がると3畳の畳の部屋があり、台所は土間だったところにスノコを敷いて使っていて、できたお料理は、2段階段を上がってテーブルに持っていくような造りでした。お風呂は、私が生まれる前までは蒔を焼べていたそうですし、御手洗は勿論汲み取り、また、押入れから屋根裏に入れたり、庭の松の木の下には井戸があったり、裏から植木のトンネルを抜けるとお隣につながっていたり、また縁側が家の二方をぐるっと囲っているような家でした。

友達と家の中を走り回っていて、縁側の一枚ガラスの引き戸に思い切り手をつき、割ってしまったことがあります。怪我はしなかったものの、ガラスがすぐには調達できず、新聞紙を貼って何日かしのいだ苦い思い出があります。

障子の張替えや畳の表替えは、よく手伝っていました。というか、畳の下から意外なものが出てくるのが面白くて、邪魔をしていました。また、押入れだったところに食器棚と冷蔵庫を置いたり、ベッドを置いて使ったりしていました。

当然、ご近所の方々は皆さん顔見知りで、鍵っ子だった私のことを気にかけてくれていたようです。窓を開けたままピアノの練習をしていても、文句を言うどころか、窓の外から見ていた近所のおじさんが、「上手になったね〜」と言ってくれるような時代でした。

でも私は、お友達のモダンな家が羨ましかったようで、中学に入ると同時に引っ越した、新築のプレハブの家が嬉しくて仕方なかったのを覚えています。初めて、お部屋にドアがつき、クローゼットもあり、サッシの雨戸も新鮮でした。キッチンには、当時流行した両面ハッチ。キッチンとテーブルを食器棚の両面ハッチで仕切る造りでした。自分の部屋にベランダがあるのも、嬉しかったなぁ。  

それから何回かの引っ越しを経て、7年前、マンションに憧れている私が住むことになったのが、築50年は経っている日本家屋。

真っ白い壁と天井が良かったのに、とか、お庭があっても虫嫌いだし、とか、色々躊躇する理由はあったのですが、色んな事情で年末に引っ越しました。荷物を解きながら迎えた大晦日。すぐ前のお寺から、ゴ〜ン、ゴ〜ン、こんなに近くで除夜の鐘を聴くのは初めてで、それも毎年の楽しみになりました。

ぼろぼろ落ちるのが嫌いだった土壁ですが、吸湿性に優れ、呼吸が心地良いことに初めて気づき、お庭も少しずつ楽しみ、縁側や押入れ、床の間をフルに活用しています。

水回りだけは新品に替えてあったので使い心地よく、うちに来られた方は皆さん、和洋折衷のレトロ感に居心地が良いと言ってくださいます。寒いのは仕方ないですが、本間サイズの広さと、カビが発生しにくい風通しの良さを満喫しています。

きょうも、近所の木造住宅が取り壊されているのを見ましたが、立派な柱などが見え、ぜひ再利用してほしいなと思いました。

写真は、うちの天井と土壁と、ガラス障子です。

  

オルゴールの森

これ、オルゴールです。

中にヴァイオリンが入っていて、自動演奏になってます。 

富士河口湖畔のオルゴール美術館に行ってきました。

ヨーロッパで作られた数々のオルゴールがあり、オルゴールに合わせての歌も聴くことができました。

右隣にあるのは、タイタニック号に乗るはずだったオルゴールなんですって!

ジュークボックスの走りです。

 

母の日に…

きょうは母の日。私の母は20年以上前に亡くなっているので、白いカーネーションを、と思ったけれど、今はカラフルなカーネーションが出ていて、目に留まったグリーンのカーネーションを用意しました。

  
思えば、ヴァイオリンを始めたのは、母の一言。。。

ピアノを物ごころつかない頃から習っていて、ラジオからはいつもクラシック音楽が流れていたのですが、小学生になった私に、ヴァイオリン習ってみる?と聞いてくれた光景は、今も覚えています。

両親とも音楽には無縁の仕事をしていましたが、コンサートにはよく連れて行ってくれました。

レッスンに一緒に行っていた記憶は殆どないのですが、家での練習は聴いてくれていて、感想を言ってくれたり、先生との連絡は密に取ってくれていたようです。

そのおかげで、ヴァイオリンに打ち込むことができ、この道をずっと歩いてこられました。

20数年前、具合が悪くなった母は、自分の葬儀で、ショーソンのポエムを弾いてほしいと言っていました。

でもその頃、まだ音楽葬は一般的では無く、ごく普通のお葬式になってしまいましたが、今なら、音楽葬で送ってあげられたと思います。

母の日が来ると、母の命日がすぐにやってくるのです。

お食事会

先週土曜日、宝塚の某男役さんを囲んでのお食事会で、演奏させていただきました。

友人のお気に入りのお店で、20名くらいのお客様をお迎えして…

7時半からの会ですが、準備のため4時半には到着。

お店にはピアノが無いため、最近知り合いから譲り受けたキーボードを運んでいただき、セッティング。

ところが、練習のときはちゃんと鳴っていた音が、出ない!

焦りました‼︎

どうも、アダプターのコードを動かすとマズイことがわかり、延長コードをつけて、アダプターには触らない形を確保。

祈りながらの本番でした。

ピアノと、今回宝塚の曲ならなんでもござれの編曲もしてくれたのは、30年来の友人Kさん。

彼女は、今はバリバリのキャリアウーマンですが、かつてはブライダル奏者もしていた、マルチな才能を持つ人で、曲を何回か聴いたら、コードをつけて弾けてしまうのです。

ま、私は、メロディだけなら弾きますが…^_^;

というわけで、ハラハラしながらも美味しいお食事を 先にいただき、バタバタと準備は整い、公演を終えた本人到着!

初舞台を踏んで数年の初々しい男役さんを囲んで、会は順調に進み、メインのメドレーと、本人の歌!

ダンスの人と言ってられましたが、どうしてどうして、爽やかな声で歌ってくれました。

その後、得意のダンスも披露してくださり、手足の長い彼女の男役バリバリのダンスをまじかに見て、うっとり。

これから、宝塚を観るときは、彼女に注目したいと思います。

キーボードが元気でホッとしている、Kさんと一緒に。

  

パディントン!

スケートのところで紹介させていただいた映画「パディントン」見てきました〜!

懐かしくもあり、可愛くもあり。。なんといっても、今の時代だから可能な実写で、パディントンの表情がリアルすぎて楽しかった‼︎

設定は、マイケルボンド原作のままで、ペルーから移民?してきたクマが、イギリスのパディントン駅で遭遇した、ブラウン夫妻と娘のジュディ、息子のジョナサン一家の家族になってゆくお話なのですが、希少動物を捕まえて剥製にしていくという女性に追いかけられ…というのが、今回のテーマ。

ロンドンの街で繰り広げられる捕物を見ているうちに、ロンドンに行きたくなりました。

また、うん十年前の小説を取り出してきて、読み始めています。

  
左端のは、英語の原作。いっとき、原作で英語の勉強をしていたことがありまして。

どうしても見つからないのが、第1巻の「くまのパディントン」水色の本ですが、失くしてしまいました。

どなたか持っておられませんか?

この時代のままの映画も製作してほしいですね〜!

いちごの日

あけましておめでとうございます。

きょう1月5日は、いちごの日だそうです。

地元で大人気のケーキ屋さんの、いちごショート!

    

春先よりぐっとお安くなった、クリスマスシーズンのいちご。

子供の頃から大好きないちごですが、見かけで甘さを判断できないのがつらいところ。

でも近所に、たくさんの種類を取り揃えている果物屋さんがあるので、年末、お試しの気持ちでけっこう買っていました。

当たり外れを楽しみながら?

きょうはさすがにお正月で、まだ果物屋さんが開いていないので、ショートケーキをいただきました。

クリームと一緒になると、どうしてこんなにいちごの魅力がアップするのでしょう?

 そう、魅力的なもの同志を組み合わせると、何倍もの力を発揮できるのですね!

洋服でも、お花でも、演奏でも、同じ❗️

その組み合わせに、センスというエッセンスが必要ですが‼️

除夜の鐘を聞きながら…

2015年、もうすぐ終わろうとしています。

12月20日のスケート観戦のあと、25日には、元宝塚スターの安奈淳さんのディナーショーを堪能してきました。

昨年コンサートを見に行った時は、体調が良くなくて、病院から抜けてこられたという状態だったのですが、今回は快復され、客席を歩いてまわれるほどお元気で、その姿を見ただけで涙が出そうでした。

60歳をはるかに超えられていますが、私の中では永遠のオスカル様なのです。

歌声は昔と変わらず…しっかり訓練をされているのでしょうね。

そして、26日には、生徒さんたちと一緒にクリスマス会で楽しみました。

ピアノが無くても、フルートのお父様やクラリネットのお母様に入っていただき、私はヴィオラを弾くことで、音の幅はでき、色々な曲を楽しむことができました。

初参加の生徒さんたちは、一曲仕上げることを覚えてくれたかな〜

今、近くのお寺からの除夜の鐘を聞きながら思うこと…

今年は、演奏の場をたくさんいただき、とても変化に富んだ年でした。もっともっと勉強しなければと痛感しました。

この大晦日の夜は、第九からクラシックハイライト、カウントダウンのジルベスターコンサートと、テレビでもたくさんクラシックを楽しめる時間です。

この一年健康に過ごせたことに感謝しつつ、色んな演奏を楽しみ、更なる飛躍を目指したいと思います。

元日には、毎年楽しみにしている『ウィーンフィル ニューイヤーコンサート』もあります。

あと10分、皆様良いお年をお迎えください‼︎

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