ブログ

令和元年❗️

新しい時代がやってきました。史上初の10連休も終わり、きょうから平常に、、、戻れるのだろうか⁉︎

平成の大晦日 4月30日に、Poco a Poco 第11回目の発表会を開催。今回は、平成に一番流行った歌「世界に一つだけの花」を、最後に会場の皆さまと共に合唱して幕を下ろしました。

翌日から関東にてバカンス‥

東京丸の内のビルでは「令和饅頭」をいただき、皇居一般参賀の人列を眺め、千葉の海では、初の竿釣り。魚を釣るはずが、貝ばかり釣れ、夕食は貝尽くしに!

日常からちょっと離れただけで、カラダもアタマも弛み、元に戻すネジを探しています(^ ^)  

  

  

  

2019年

あけましておめでとうございます!

とうとう平成最後の年に突入しましたね。

ブログを更新するのも、お盆以来になってしまいました。。

昨年は、秋も忙しく演奏させていただきました。

10月には、お箏とのコラボレーションで、一日2回本番という、タカラジェンヌのようなことを経験し⁉︎お箏の魅力を教えていただきました。

11月は、門真市音楽協会のコンサートで、ヴィヴァルディの四季全曲のアンサンブルに参加させていただき、ソリストのフレンツィ・フリッツさんのパワーと共に、この曲への憧憬が深くなりました。

もう一つは、茨木市市政70周年イベント『川端康成』のふるさと、というテーマで演奏、こちらは久しぶりの弦楽四重奏で、川端作品ももう一度読んでみたりして、楽しませていただきました。

そして、12月は、当教室の二大イベント?クリスマス会を開催しました。

毎年、クリスマス曲を合奏するのがメインなのですが、多くの曲に参加できる生徒さんがだんだん増え、頼もしさと同時に責任も感じております。

将来ヴァイオリニストにならなくても、一人で、また友達と、音楽を楽しんでいける力をつけていってほしいと思うからです。

今年も、春の発表会は決まっています。もう、準備を始めなければ…

写真は、クリスマス会の合奏の動画の一部です。

今年は、災害もなく穏やかな年であってほしいと祈っております。

   

お盆

早くも、と言うか、やっと、と言うか、お盆休みに入りました。今年は本当に毎日が目まぐるしく過ぎていきます。

お正月に決めた引越し、荷物を整理する間も無く引越しの日がやってきて、荷物の入った段ボールが残ったまま発表会の日が来て…

発表会は、楽器が壊れたり、弦が切れたり、今まで経験した事のないハプニング続き。

ゴールデンウィークにやっと荷物が片付き、つかの間春を楽しんだら、これまた経験した事のない地震!

せっかく片付けた食器の半分近くが割れてしまい、片付けに追われ…

瓦がずれた屋根にブルーシートが張られたら、何日も続く大雨に、雨漏りを心配し…

ようやく太陽を拝めたと思ったら、経験した事のない猛暑。

そんな中、オーディションを受ける生徒さん、コンクールに出る生徒さんたち。猛暑をものともせず、レッスンと練習を重ね、本番に臨みました。

オーディションに無事合格して、Jr.ストリングスのコンサートに出演したEちゃん、コンクールに挑んだNくんSくんAちゃん、みんな普段どおりの力を発揮。

普段どおり、というのが、なにより大事なのです。本番はいつもの80%出せたら良いほうだと思っているので、平常心で臨める、それだけで私のなかの点数は上がります。

それぞれの結果をいただき、夏のイベントは終了。

その後、半年に一度の集まりで、お盆休みに入りました。今年は、「ウナギのしゃぶしゃぶ!」

  

骨からのお出汁が格別で、抜群の美味しさでした❗️

My Fan!

今年は、地震に続き大雨、猛暑、そして台風と、自然の力の凄さをこれでもか、と見せつけられているような毎日ですね。

台風がブルーシートをふきとばして、また舞い戻った暑さ。経験の無いような暑さに、夏の必需品も様変わりしてきました。

雑貨屋さんで一目惚れした、ミニ扇風機!

  
  

4時間充電で8時間働いてくれて、置いたり掛けたり持ち歩いたり。

何と言っても色が可愛い❕

なかなか高性能なので、扇子は登場しなくなってしまいました。

紫陽花の季節

梅雨真っ只中。大好きな紫陽花が、今年は咲かず…

葉っぱは元気いいのに、と悲しんでいたら、生徒のお母様から いただきました、立派な紫陽花。

お庭で育てておられるのだそう。

お気に入りの白い大きな花瓶に入れて、玄関に飾っていました。。。

6月18日朝、経験したことのない強い揺れに飛び起き、慌てて階下に行くと、玄関の花瓶は無惨に砕けて、お花だけが倒れていました。

その後、キッチンで見たものは、お気に入りの食器が散乱した悲しい光景でした。

幸い、楽器は無事で安堵しましたが、本当にいつ来るかわからない地震。

余震に怯える夜。せめて、紫陽花の夢で癒されたい。しかし、入れ物が無くなった紫陽花は、バケツに入れられ、玄関の外に置かれることに。

その日から一週間。。

今も、紫陽花はバケツの中です。

  

春の行事

もうすぐゴールデンウィーク。

その前に恒例の発表会です。今年で10回目になる、Poco a Poco Spring Concert。

気がつけば10年…よく続いてます。出てくださる生徒さんはもちろんのこと、応援してくださるご父兄の方々、お手伝いしてくださるスタッフの方々のおかげ。そして何より、頼りない私をサポートしてくれるピアノの平瀬さんと一緒にできること、本当に恵まれています。

今年も、全力でがんばります。楽しみです。

その前に、先月、引越しをしました。気分一新、生活を楽しめる家です。まだまだ、片付いていませんが…

写真は、引越し祝いに、生徒のAちゃんとMちゃんからいただいたグリーン、可愛い。

真ん中は、ヴァイオリンを持った王子?です。

  

Smile コンサート

あっという間に3月になってしまいました!

1月は、茨木市音楽芸術協会の記念コンサートに出させていただき、歌の方と一緒に演奏しました。

オーシャンゼリゼなど、楽しいひと時を過ごしていただけたかなと思います。

2月は、Smileコンサートが25日にありました。

何年か続けている朗読の会『Smile』今年は5周年ということで、豊中の新しいホール・芸術文化センター小ホールで開催されました。

一部は、お祝いに駆けつけてくださったユーフォニアムの先生の演奏を、舞台で皆で拝聴し、その後私も演奏させていただきました。   曲間に、朗読の仲間からインタビューを受ける形で、なんだか和気藹々。楽しく演奏させていただけました。

二部は、舞台がカフェバーに変わり、勤め帰りのOLたちが、各自で選んだショートストーリーを、ピアニスト平瀬さんの変幻自在なピアノにのせて語る、という贅沢な趣向。

プログラムもチケットも、お花いっぱいで可愛く、皆さん楽しんでいただけたようで、ホッとしているところです。

寒さが厳しかった今年の冬もそろそろ抜け出してくれそうで、桜の開花が待たれる今日この頃ですね。

  

除夜の鐘

とうとう除夜の鐘が聞こえてきました。

たくさんのことがあった今年も終わろうとしています。

クリスマスには、生徒さんたちで恒例になったクリスマス会、演奏とゲームと食事で盛り上がりました。皆様お手伝いくださり、本当にありがとうございました!

門真市のジュニアストリングスにも何度もお世話になり、刺激をいただきました。

私自身は、ソロ・ピアノトリオ・カルテットと幅広く演奏の機会をいただき、まだまだ勉強しなくてはと思った年でした。

来年は、朗読との組み合わせやお箏とのコラボレーションもさせていただく予定で、とても楽しみにしております。

大晦日は、ベートーベン第九・クラシックハイライト・ジルベスターカウントダウンコンサートと、見たい番組が目白押しで、毎年忙しいのですが、今年は真央ちゃんのスケートもあり、チャンネルを変えるのに大忙し(^^)

久しぶりに、大学生のときに歌った第九の合唱のアルトを、テレビの前で歌ってみました。演奏は何度もしましたが、合唱は久々。アルトは音が飛んでいて、なかなか難しかったです。

では皆様、良い年をお迎えくださいませ。

秋は…

芸術を愛する季節。

この秋、初めての試み。

プラネタリウムでの演奏をさせていただきました。

タイトルは…「宇宙(そら)と君と音楽と…」どこかで聞いたことがあるような…

「あなたと夜と音楽と」これは昔FMでよく聞いていた番組ですが、今もあるのかな?

今回の「宇宙と…」は、朗読と、弦楽四重奏に、星空⭐️

親子で、気持ちよくゆったりした時間を過ごしてほしい、とのコンセプトで企画されました。

友人の朗読「星の王子さま」や「双子の星」と、私たちの四重奏「星に願いを」や「ジュピター」とを交互に聴いていただくという形で、最後には、入り口で撮ったお客様の映像が星空に流れ、「見上げてごらん夜の星を」の歌で締めくくりました。

演奏していた私達も気持ちよく過ごしました。

   

   

ちょっと嬉しいこと

4歳から77歳の方まで、今レッスンに来られていますが、ひとりひとりの人生にドラマがあるのだということを、しみじみ感じます。

学校の文化祭で、ナレーションに音楽をつけることになったので、と学校でもらった楽譜を持ってきた中1のT君。いつもおとなしくて、弟くんの勢いに負けてる感じなのに、学校でオーディションがあって選ばれたのだとか。いつものレッスン時にはあまり見せない積極性に驚き、また、持ってきた楽譜もすでにしっかり弾けていたことにもビックリしました。

そして、文化祭後、ちゃんと弾けた、と嬉しそうにレッスンに来たT君。ひとつ自信ができましたね。

また、ダンスも習っている小6のMちゃんは…ダンスの発表会の途中で弾くことになった、と、1年ほど前に練習した曲を持ってきました。1年前よりしっかり弾けて、いつも苦手な暗譜も頑張る、と嬉しそう。

本番後、緊張した、と言いながらもしっかり弾けたよう。

こうして皆、自ら発表の場を見つけ、誰でもができることではない自分の特技を披露し、評価されることで自信がつき、他のことにも積極的になれて、これからの人生の喜びに繋がって欲しいと、いつも思っています。

思い返せば、私も小学4年の時、学校の音楽クラブの顧問だった担任の先生が、「ヴァイオリンを習っているなら、クラブで一緒に弾こう。」と声をかけてくださり、学校に初めて楽器を持って行ったのでした。

消極的で、学校でも喋るのは行き帰り一緒だった友達ひとり、のようだった私が変われたのは、この先生のおかげかもしれません。

その後も、合唱コンクールでは必ずピアノ伴奏に指名されていて、嬉しかった思い出があります。その合唱コンクールで出会った曲、「小さな木の実」は、今聴いても懐かしくて心に沁みます。

秋本番、思い切り芸術を楽しみましょう。

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